ゆめごと
えいととかにゅーすとか。
http://croucroutonton.blog.fc2.com/

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
グリムス∞エコマーク

大倉さんおめでとう。 本当におめでとう。 あと赤松さんは今度こそ息をしないで下さい。 息をしていたから負けたんです、きっと。 あの頃は息を止めていたじゃないですか。 何を(あの人は今)なんてアカウントにしているんですか。 また来て下さいよ。 そして菊地さんと永遠に戦っていて下さい。 大倉はそこら辺でジュース飲んでるんで(笑)。

なぜか太鼓仕分けを直接対決ではなくリーグ戦でやるところがテレ朝の凄いところ。 もう赤松さんに対戦する条件・5連勝を満たしたにも関わらず、この仕打ち。 そして出てくる方々が黎明期の面子だということも凄い。 もしかしてこの方々も大倉と同じく練習を重ねてきたのだろうか… と思わされました(若干一名その通りでしたね!)。 そして大倉にならまだしも、赤松さんにまで壁を設けるという鬼畜っぷり。 テレ朝ほんと凄い。 何考えてんだろ(笑)。

赤松さんの 「俺以外に負けるな!」 という言葉に 何だこれ、少年漫画か と…(笑)

そんなわけで、第一戦。 大倉は痛い1ミス。 結果としては勝ったものの、納得のいかない職人顔の大倉。 赤松さんにも 「フルコンボを期待してた」 と上から目線で挑発され、盛り上がるガヤたち。 なかなかフルコンボが出ないおにレベル対決の中、菊地さんが太鼓とキャラ立ちの強さを見せる。 相手がまだ叩いていないというのに 「打倒赤松!」 と声高に叫び、対戦相手に突っ込まれる始末。 ちなみに赤松さんの対戦もまだです(笑)。 そして宣言通り菊地さんが勝ち進み、赤松さんが宣言通りフルコンボを達成し準決勝へ。 有言実行。 さすがチャンピオンです。

そして第二戦。 安定の大倉。 Bグループよりも曲が簡単説が私の中には渦巻いているのですが、勝ったことには違いない。 しかし、大倉のプレイを見ながら頷いている赤松さんはどの立場なのか分からない。 師匠か何かかな? そしてやってきた菊地さんと赤松さんの対決。 赤松さんと大倉にしか負けたことが無いという実は凄い人な菊地さんがどこまでやれるのか、と思っていたらうっかりの1ミス。 これは赤松さん勝ったか、と思いきや赤松さんが息を止めない凡ミス。 どこどこ落としていく。 あれよあれよという間に菊地さんの勝利が決定。 チャンピオンベルトを持った赤松さんが決勝戦に出てくるという画は観られないことに。 おおう… これがガチというものなのか。 ○○×○○とは違うようで… 赤松さんが 「音の聞こえ方が違う」 と漏らす。 だから! 息を! していたからでしょうが!!

舞台は生放送の最終決戦へ。 黒いロングコートの菊地さんに若干の違和感(笑)。 そして威圧感。 その後に出てきた大倉も新調した衣装が黒という丸被り。 関ジャニ∞の他のメンバーも黒スーツを着ているため、何だか画面が真っ黒(笑)。 やらかしそう、という言葉通りロングコートを脱いだら黒タンクトップな菊地さん。 そこも黒(大笑)! そんな菊地さんはきっちり筋肉を仕上げてきていたため、がっちりムキムキ。 それを見た大倉、筋肉を盛り上げようと頑張ってみるもただのぷよぷよ。 残念でした! そこには脂肪の壁があります!!

最終決戦1曲目、ウィリアムテル序曲。 太鼓仕分けのヘビーユーザーなら聞き慣れた曲ですね。 しっかりとフルコンボを出した菊地さんになぜか上から目線で褒める大倉。 大倉の態度がどんどんデカくなっていっている…! 太鼓仕分けの経験値でいえば菊地さんは初心者レベルで、しかも初の王座決定戦、おまけに生放送。 フルコンボが出せるその神経の強さが逆に凄いと思うのですが、そんな感想を一瞬で吹き飛ばす武井壮も真っ青な雄叫び(笑)。 山から下りてきたばかりなのかしら…と思うくらいの野獣感。 そんな菊地さんに、一年前の大倉ならビビっていたことでしょう。 でも大倉は冷静沈着。 だって赤松さんじゃないから。 ほんと失礼(笑)。 大倉は多分、赤松さんを仮想対戦相手として戦っていたのでしょう。 フルコンボを出さなければいけない、そうしないと負ける。 そんな決意が見えた気がしました。 そうして出した点数は菊地さんを2万点上回るもの。 それでも満足げな表情はしない大倉。 堅実さまで手に入れたようです。 そんな中、盛り上がる5人… 5人? と思ったら1人立ち上がらない錦戸。 眠いのかな? おねむなの? 菊地さんのプレイでも大倉のプレイでも1人静かな錦戸。 でもリズムは取っている。 …はっ! コイツ! また太鼓仕分けに出ようとしているな!? やめた方がいいぞ。

2曲目、わざわざ作ったLOVE PHANTOM。 フルコンボを達成すれば100万点も夢ではないという… これ、太鼓の達人ユーザーのために早めに流してあげて下さいね。 彼ら待ってますよ、きっと。 しかし、そんな点数になる可能性があるということはきっと物凄く嫌な感じの譜なんだろうなあ、と思っていたら想像通り。 やり難そう。 おそらく番組側は決勝相手に赤松さんを想定していたから、こういう譜になったんでしょうね。 赤松さんが得意そうな感じ。 こう、細かく刻んでいくタイプ。 逆に言えば、菊地さんがあまり得意ではないタイプですよね… と思っていたら、やはりミス。 もっと野獣感のある勢い第一な譜なら…! となぜか菊地さんに肩入れし始める私(笑)。 さっきまでは赤松さんに肩入れしていた。 何がeighterだ。 まあでも、菊地さんがミスを連発している時、渋谷も (落ち着いて、落ち着いて…) という感じのジェスチャーをしていたし、私だけが対戦相手に気持ちがいっていたわけではない、ということで(笑)。 しゃがみ込んでミスを悔やむ菊地さんに 「赤松さんならフルコンボだったと思う」 と最上級に失礼な発言をする大倉。 コイツ… 噛みつくなあ… でも、そういう気持ちになるほど赤松さんに執着していたんですよね。 チャンピオンベルトが欲しかったというよりも、赤松さんに負けた過去を払しょくしたかった。 だからこそ、赤松さんだったらと言ってしまった。 許してやって下さい。 大倉はこの一年、常に赤松さんを意識してきたんです。 あの頃の、太鼓仕分け最強のプレイヤーだった赤松さんを。 半端なプレイで、納得いかない点数で勝つのは嫌だという思いがあったのだと思います。 以上、大倉の擁護でした。 そして、最後の戦いに向かう大倉。 祈る関ジャニ∞と観客。 …って菊地さんどんだけやり辛い環境だったの。 凄いな。 曲を選んだ後に、最終確認をする大倉。 既に勝負師の目である。 一つひとつ、確実に刻んでいく。 何なら観ているこっちの息が止まりそうだ。 難所も乗り越え、どんどんとコンボ数を伸ばしていき… 最終戦、まさかのというか、当然のというか、待ちに待ったフルコンボ。 点数を聞くまでもなく勝利が決まった。 そんな中、やっと立ち上がる錦戸。 まさかとは思うけど、今の曲を膝で打っていたわけじゃないですよね?

大倉はあまりのことに手が震えていましたが、こちらは心が震えました。 ありがとうございました。 最強じゃない赤松さんに勝った菊地さんも、赤松さんと対決出来なかった大倉も色々と抱えているものがあると思うので、また対決する機会を設けて頂ければいいなと思います。 (あの人は今)とか言うてる場合ちゃうで!

それでは。
ブログランキングならblogram
スポンサーサイト
 
 

Comment


秘密にする

有明海

Author:有明海
ありあけ・うみ。基本的にアホ。えいたーであり、ぱーなでもある。

文章が長い人間は悪い意味でヤバいことが多いそうですが、その通りの人間です。 絡み辛いことこの上なし。 ただし愛は迸っておりますので、そこんとこよろしく。 そんな感じです。

色々参加中です。
blogramのブログランキング

ぴこぴこ (21)
えいとごと (71)
にゅーすごと (40)
じゃにごと (39)
どうでもいいこと (52)
よほう (20)

この人とブロともになる

 
*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2018 ゆめごと, all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。