ゆめごと
えいととかにゅーすとか。
http://croucroutonton.blog.fc2.com/

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
グリムス∞エコマーク

※毎度のことですが盛大にネタバレしているのでお気を付け下さい。

コンビニとCDショップで受け取ってきました、「涙の答え」全種類。
まずは初回盤Aですが…過去のシングル・アルバム・ツアーDVDとブルーレイ全て含めた中で、一番取り出し難いケースでした(笑)。A5サイズ特製ブックレット型ジャケット仕様とのことですが、まあ簡単に言うと、ブックレットの表紙と裏表紙に紙製のポケットがついていて、そこに不織布ケースに入ったCDとDVDが入っているのです。紙製のポケットって…ただ、収納に関しては薄くていいかなと。まあ、DVDよりも大きいので専用ケースには入らないのですが(笑)、そんなことを言ったら8UPPERSのどでかい箱や8ESTの箱は高さ・幅共に凄いことになっていたのでこれは許容範囲かな、と。

初回盤Bは毎度おなじみ三方背ケースです。箱も付いているので、収納の際にうっかり何かを挟み込んでしまうことが無さそうで有り難いです。箱の文字部分は軽くぷっくりしていて、三方背ケースと同じ紙の素材がとても手触りがいいです。中の盤面を収める場所は、二層構造になっています。下のDVDは四か所の凹みが大きいため取り出し易いのですが、CDの方は…(苦笑)。歌詞カードは…カードじゃないですね、小さなポスターになっています。これも前にあった感じの…ただ、右上の空っぽのスペースが気になります。貧乏性なもので(笑)。

通常盤ですが、初回プレスなので「∞th ANNIVERSARY Single's Remix」が収録されています。感想は後ほど。初回盤Bと同じ紙製のケースがついています。中は普通のCDケース。紙製ケース表も、CDケース表も裏も、7人揃った写真が使われています。書き忘れましたが、初回盤Bも同様。ただ、全部同じシチュエーションの写真なので、見応えがあると言ったら初回盤Aのブックレットかなあ…と。曲の感想は、後ほど。

では、DVDの感想を。

【Music Clip】
幼き日の写真館にて…
少年「ねえねえ」
カメラマン「ん?」
少年「こんな写真撮って、何の意味があんの?」
カメラマン「そうだなあ…『ひとりじゃない』って分かるのかなあ…」
少年「はあ?何言ってんの?」
カメラマン「いつか分かるよ」

シャッターが下りると共に現在へ。軟球を持って椅子に座る大倉を試し撮りしているのは先程と同じカメラマンと、助手の丸山。会社を早退でもしたのか、仕事の電話に断りを入れながら写真館に向かう錦戸を急かしながらスクーターで追い越していく安田。その後ろから自転車で来た村上も、錦戸を追い越していく。走って写真館に向かう錦戸。最後に辿り着いたのであろう。その後に丸山が出てきて「OPEN」の札を「CLOSE」に直して扉の中へ。

曲が始まるのは2分が過ぎてから。はしゃぎながら準備をして、昔と変わらず7人で写真を撮る。撮影後、掲示板にて出身校の取り壊しが行われることを知る7人。迷わず出身校に向かい、低い校門を乗り越えて中に入る。昔、走り回った校庭を感慨に浸りながら歩く。

横山がバットとボールを見つけたことで、野球をすることに。砂にベースを描き、横山がバットを構える。横山が打ったボールはふわっと浮いて大倉の近くへ飛ぶも、大倉はグローブを持っておらず、ただ打球を見つめている。ボールを追う錦戸と村上。キャッチして喜ぶ村上を、大倉は微笑み見つめていた。

いたずらをする時も、7人で。怒られる時も、7人で。そんなことを思い出しながら校舎を歩く7人。図工室に来た7人は、昔作ったタイムカプセルのことを思い出す。校庭でそれを掘り出した7人は、それぞれが描いた絵を見て笑う。そんな時、警備員が忍び込んだ7人を見つけて追いかける。他の警備員が校舎の電気を点け、光に照らされる校庭を走る7人と警備員。逃げる7人の中、大倉だけが立ちどまり、その脇を警備員が走り抜けていく。

最初に撮った写真は、7人。2枚目からは中央に椅子を置き、その周りを6人で囲んで撮っていた。今、6人が逃げ回っている道を、昔の6人は正装で俯いて歩いていた。その日から、毎年、中央に空っぽの椅子が置かれるようになったのだ。

夜の街を見下ろす7人。その端にいた大倉が、音も無く消えた。

校庭に戻って来た警備員が見つけたものは、掘り出したタイムカプセルから出てきた7人で並んだ絵であった。

少し時が戻り、写真館の中へ。身支度を整える人の中に、大倉はいない。「じゃあ、撮るよ」とのカメラマンの声かけに「はい!」「お願いします!」と答える6人。今年の写真にも、変わらず空っぽの椅子があった。そこが今も昔も変わらない、大倉の居場所なのだ。

【Lip ver.】
青いというか、白いというか、ぼんやりとした煙の立ち昇る幻想的なセットである。照明は水面のイメージだろうか。歌詞が立体的な文字になって浮かんでいるのだが、この観辛さは尋常ではない(笑)。衣裳はMusic clipと別のものである。一人ひとりの顔がよく見えるのはこちらなので、落ち着いて曲を聞きながら各メンバーの顔を観たい方には、強くおすすめします。

【メイキング映像】
今回の撮影について
丸山「今日はですね、えー、大倉君が主演の映画『100回泣くこと』、その映画の主題歌ですかね、になる『涙の答え』というね、関ジャニ∞の曲の、PV撮りですね。今回は、初の試みじゃないですか?こういうストーリー仕立て…っていうのはね。なので、とても新鮮で楽しいですね。それぞれに設定があったりするので。あのー、ちなみに僕はですね、カメラ屋さんの息子?で、自分もカメラ(マン)をこう、目指して、やってて。で、もう、今回のPVの始まりは、1年に1度、同級生皆で写真を撮るみたいな、そこから始まるんですけど、まだ…1シーン目しか撮ってないんで、どんな風になるのか、ちょっと楽しみですね。泣ける感じになるんじゃないかなあ、と」

写真館のシーンの撮影にて、何が何でもキャップを取りたくない村上。本人いわく「ポリシー」とのこと。そして丸山、痛恨のミス。幽霊役の大倉をわざわざ振り返って見てしまう(笑)。大倉も苦笑いを隠し切れず。村上のベストに書かれている「マツバラサイクル」は思った通り「松原かずひろ.」から取られているとのこと。ちなみにこの後、村上の真顔とウインクが観られるので担当の皆様は思う存分悶えて下さい。あと、丸山の新ギャグ開発の様子も見られます。安田の役どころは「僕、お花屋さんです。配達お花屋さんです」だそうです。そう言われてよく見たら、スクーターの後ろに花が積んでありました。そして安田、撮影中に地元の人から手作りコロッケの差し入れを受け取り「もろたぞぉ~!」「もろたぞぉ~!!」「もろたぞぉ~!!!!」と叫ぶ。村上も錦戸も、映像のチェックはコロッケを食べながら。

校庭でのシーン。ピッチャー安田の球が普通にバウンドする事態に(笑)。横山、快音を響かせて何度もヒットを飛ばす。そしてキャッチャー丸山、安田の球にビビることビビること(笑)。ちなみに村上がどうしてもキャップを外さないのは設定がハゲであることが理由だと判明。大倉が見上げた球を村上がキャッチ、というシーンは思った通り、テイクが多いんですね。お疲れ様でした。

そして夜、タイムカプセルを掘り出すシーン。渋谷、校庭に入るシーンに続き眼鏡をかけ忘れるミス。強い照明が点いた瞬間にテンションの上がる7人。可愛い…何度も何度も走らされるため、渋谷、疲労困憊(笑)。

そして、ジャケット撮影へ。錦戸が「あ、流れ星」と空気を作る中、丸山が「あ、梅干し!」と笑いを作る。

Lip ver.のメイキングもあります。相変わらずしっかり歌っているんですね。そして照明は「アクアミラー」というものを使っているようです。ゆらゆら揺れる照明、綺麗ですねー。

今回の歌詞に込められた意味
大倉「意味は、まあ、大事な人とか、ね、なん、どういう別れということなのか分からないですけど、まあ、そういう別れがあっても歩きだしていこうみたいな。まあ、ただ悲しいだけじゃなくて、何か希望があったりするような、歌だと思うんですけれど。ん~、まあ、そういう…メッセージ性(があるん)ですかね。まあ、映画もそういう内容だったりもするので、まあその、主題歌ということで。で、まあ、このPVにも、まあ、映画とは全く違うような感じで、でも、色々と感じて頂けるPVになっているんじゃないかな、と思います」

どんな時に聞いて欲しい?
大倉「どういう時やろな…でもやっぱりねえ、あのー…穏やかな時というか、んー…何か、夜になるとちょっと、しんみりしたりとかっていう時に、余計しんみりするかもしれないけど、うん。そういう時に、心に沁みる時に聞いて欲しいですかね」

曲を初めて聞いた感想
横山「そうですね、やっぱ、大倉の映画の主題歌にもなってますし、やっぱ、凄いメッセージ性が強い歌でございますから、やっぱり、何か詩とか曲調も凄いですしね。『SEKAI NO OWARI』。僕、大好きなんですよ、ミュージシャン。うん、だから凄い詩と曲が凄いマッチしてますし、ほんとに…いい曲なんでね、沢山の方に聞いて頂きたいと思います。はい」

どんな時に聞いて欲しい?
横山「いや、もうそれは、好きな時に聞いて下さい。やっぱり、この、ファンの方には、この、聞きたい時、いつでもいいんじゃないでしょうかね。若干甘噛みですけど。聞いて頂けたら嬉しいと思います!横山裕でした!ありがとうございまーす」

廃校で撮影したのかと思っていたら、ちゃんと運営している学校で撮影したんですね。そして、ラストシーン。夜の街を見下ろすシーンを撮って、終了です。

本日の撮影の感想
渋谷「お疲れ様でした。寒かったです…一日、中…寒かったです!春だと聞いているんですけど、寒かったです。逆に、一生忘れないと思います。何か、しっかりとした作品にはなっていると思うので、是非…存分に楽しんで頂か(←噛んだ)たらな、と思います。ありがとうございました。お疲れした!」

村上「はい。れしたー、あしたー。結構走りましたね」
Q:かなり足が速いですね?
村上「そうですね、次のー…ワールドカップ狙ってるんで(と、カメラが寄る。BGMは消える)。ブラジル狙ってるんで、あれぐらいは出来て当然かな、とは。まあ、速いと捉えて頂けるんであれば、まあ「狙えるな」というのは、手応えは感じましたかね(BGM復活)。7人全員が揃って、えー、ああいう風に全力疾走する姿というのも、最近なかなかね、見れなかったと思うので、まあ観て頂いて分かる通り、えー、僕は、まあ、(BGMが消える)ブラジルへの弾みをつけれたと、思いますんで。えー、ブラジルワールドカップ、是非、楽しみにしていて下さい。ありがとうございました」

安田「お疲れ様でした!」
スタッフ「どうでした?」
安田「いやー、何か凄く、色々と演出もして頂いて、沢山の準備もして頂いて、で…学校の中からの照明がパッと点くところとかも、きれいくて。こうストーリーになっているのも初めて…初めて?…なんじゃないですかね(ここら辺の顔が面白いのでお見逃しなく)、ここまでがっつしっていうのは。なので、何か、楽しい経験でした。まあ、僕ら自身もまだ観てはないですけれど、繋がった時に、素敵な質感な映像であって、凄く素敵な、物語になっているんじゃないのかなと、思いますので。ま、今までにない関ジャニ∞の、新しいPVという形になると思いますので、是非…これは観終わった後ですかね。まあ、皆の芝居しているところ、ちょっと観てみて下さい。もう一度!もう一度!!何回も観て下さい。観て下さってありがとうございました!
スタッフ「ありがとうございました」
安田「お疲れ様でした!」

錦戸「終わりました。もう夜も更けています。そうですね、まあ、朝から始まって、久し振りにこんなにPVに時間かけたのかなあとも思いますし、皆とこんなに一日中一緒におることも久し振りやったんで、何か…うん、あの、待ち時間凄い楽しかったですね。うん、何かしらその空気感みたいなのも、ね、出てると思いますし、素敵なPVに仕上がればいいなと思います。まあ、この曲自体がその、大倉の出てる映画の?主題歌ということで。悲しいけども何かこう、ちょっと希望に満ちているような、そんな歌なんで、皆さんにも気に入ってもらえると嬉しいです。えー、ほんとに、長い間、えー、お疲れ様でした、皆さん。それでは、おやすみなさい!帰ります!バイバイ!」

『ロイヤルミルクストーリー』
アッサムにシナモンを入れたロイヤルミルクティーが流行るんですね、分かります。メンバーの声がよく聞こえるので気に入ってます。字面でゆったりした曲かな?と思っていたら裏切られてびっくりしました。横山の声がガンガン聞こえてきたので横病になりそうです(もうなってますが)。
ちなみにロイヤルミルクティーは茶葉をお湯と牛乳で煮出すものなので、自分で作ろうと思うとなかなかに面倒臭いです(笑)。

『絆奏[ばんそう]』
これ、伴奏じゃないんですね。じっくり見てびっくりしました(笑)。サビ前の「オイ!オイ!」とサビの「wow wow」がいい!非常にいい!コンサートで盛り上がりそうな曲ですね。楽しみにしてます、DVD(笑)。

『[Special Track]∞th ANNIVERSARY Single's Remix』
20分超えてますけど…(笑)。今更言うことも無いかなという感じですが、再生回数が伸びなさそうだなあ、とは思いました。『愛でした。"8EST"Remix』(8分ちょい)も、やっと両手からはみ出したくらいですからね。この曲目当てに買う方もいらっしゃるのでしょうが、この長さの曲が入っていることってシングルではそうそう無いのでお得感満載ですね!(笑)買ってよかったと思いますよ、まだ全部聞いてませんけど。はい。

えー…まとめますと、全体的に丸山のクオリティが高いです。大倉の映画の主題歌なのに、丸山がやたらシュッとしています。もしどれか一つを買うとするなら初回Aですかね。Bを買うと、メイキングを観てMusic clipを観たくなってしまい、「どれか一つ」という条件を満たせなくなってしまうので(笑)。ブックレットもだいぶ気合いを入れて作ってあります。ただ、ブックレットをうっかりビニールケースの糊にくっつけてしまったら、凄く簡単にブックレットの色が取れた(剥がれた)ので取り扱いにはお気を付け下さい。まあ、私の場合はほんの少し角が取れたくらいなのでショックは少なかったですけれど…補修も出来ましたし。でも、お気を付け下さい。本当に。

それでは。
ブログランキングならblogram
スポンサーサイト
 
 

Comment


秘密にする

有明海

Author:有明海
ありあけ・うみ。基本的にアホ。えいたーであり、ぱーなでもある。

文章が長い人間は悪い意味でヤバいことが多いそうですが、その通りの人間です。 絡み辛いことこの上なし。 ただし愛は迸っておりますので、そこんとこよろしく。 そんな感じです。

色々参加中です。
blogramのブログランキング

ぴこぴこ (21)
えいとごと (71)
にゅーすごと (40)
じゃにごと (39)
どうでもいいこと (52)
よほう (20)

この人とブロともになる

 
*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2018 ゆめごと, all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。