ゆめごと
えいととかにゅーすとか。
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グリムス∞エコマーク

胸ポケットに赤いバラを忍ばせておくまっすー…と、胸ポケットに鰹節を忍ばせている手越の二人で、テゴマスです。PVの前半部分は何のために作ったんですか?(笑)そんなわけで、今回は初回Aに収録されたメイキングからちょこちょこ抜き出して書きました。

Q.『猫中毒』への意気込みは?
「やっぱりー、まああのー…ま、ね、『サヨナラにさよなら』からね、2ヶ月しか経ってない(という)早いスパンで出せたのはね、嬉しいんで。ま、ちょっと違いも出したいですし。まあ、ちょっと、テゴマスとしては初めてのね、試み…まあ『踊る』と。ちょっとね、ってところに挑戦しようと思ってるので、意気込みに関してはね、手越がバシっといきます!」
「んふふふふふ。きたきたきた。放り投げてくるパターンね?出た出た。よくあるね。テゴマス流だからね、これが。ええ、ええ、ええ、ええ。いやあ、でも、いやあ、この短い期間でねえ、2枚出せるっていうのは本当に嬉しいことですし、まあ、今日でも、初めてじゃない?(とまっすーを見る)こう実際自分で歌詞をさ、口ずさみながら踊るのが」
「うんうん」
「割と心配だわ」
「そうね」
「ね。歌詞もさ、まださ、ちゃんとね、練習もしてないし」
「そうそう」
「踊りもまだ一回だけじゃない?」
「うん」
「これちょっと心配っすわ。やってみないと分かんないんでね」
「そう。だからね…」
「あとあの、着ぐるみ着て踊ったことないしさ」
「そうね。そうそう…」
「そう。…いや、でもねえ」
「うん」
「始まった感じがするし」
「ね」
「何か、動いてる感じがして凄く、楽しいっす!」
「うんうん」
「やっぱPV撮んのも楽しいし」
「うん」
「曲を披露するまでのまず第一歩っちゅうことで…燃えてます!ハイ!100%で頑張ります!(とガッツポーズ)…ね」
「…でーす」
「はーい」
「はーい」

猫に触りたくはないがコミュニケーションは取りたいらしい手越(笑)
「ミーケコ!(目線を合わせて高い声で)ミケコー?」
スタッフ「(猫に)お願いしまーす」
ミケコ「んにゃあぁ…」
「んにゃあぁ…!」
スタッフ「お返事したのー?偉いねーえ」
「あははははは!『はーい』っつって。ふふふふふふ」
スタッフ「お返事したー?偉い偉い」
「可愛い」

煮干しを食べるまっすー
「何かこれでも、食べ始めたら美味しいな」
「ふふっ」
「初め、ちょっと薄いかなーって思ったんだけど。やっぱこう、くっ…食べてく内にこう、しっかりと味が分かるようになってきて…」
「無人島じゃねえんだから」
「(無言で煮干しの入ったエサ用の器を手越に差し出す)」
「いらっ…何もう、弁当食ったよ!(と言いながら煮干しを口に入れて何度か噛み)…美味えな」
「ふふふふふ!」
「ふふふふふ!」

Q.着ぐるみ衣裳について
「コレを何回もフィッティングしてますからね!」
「うん」
「『すいませーん、手越さん増田さん、着ぐるみのフィッティングお願いしまーす』って言われること無いですからね。だから…まあでも試行錯誤して、フィット感だいぶ上がってきたね?」
「ね。サイズ感もね?」
「うん」
「ちょっとずつ改良して」
「はい」
「一応恥ずかしくないようにね?」
「うん」
「洋服の上に着てても」
「そうなんですよ。裸だとちょっとね、『いやーん』『いやーん』状態になっちゃうんで」
「まあ、ちょっと」
「…これで音楽番組いけっかな?」
「う~ん…ま、PVやってみて」
「うん」
「もしかしたら、『着ぐるみと踊りカット!』みたいなことがね」
「っふ!」
「ふふふ」
「普通にね、ノリノリでね、マイク持って歌ってる可能性も、まあ、無きにしも非ずですけど」
「私服でね」
「うん」

Q.ダンスについて
「ダンスすか?いや何か、キャッチーですよ、物凄い。やっぱ『にゃんにゃんにゃん』みたいな振りもありますし」
「うん」
「あの、ちっちゃい子も真似できるようなね、そんな振りなんですよ」
「うん。楽しいよね」
「っうわ!何か来た!」
「(黒猫の着ぐるみが登場し、カンペを見せる)『対決の』…」
「『対決の』」
「「『時間です』」」
「まず、何だチミは。…何か」
「何か」
「アレだな」
「ちょっとね、クオリティが」
「クオリティがちょっと俺らの方が高いしな」
「そうね」
「ああ。近えな、おい。(テゴ猫に黒猫が何かを差し出す)うん、うん、うん。で、どしたらいいんですか?」
…と対決が始まる。

ちなみに第一戦はネコ川柳対決、第二戦はネコクイズ、第三戦はなわとび対決、第四戦はネコイラスト対決、最終戦は手押し相撲対決です。なお、黒猫さんはネコマツさんです。会話を書いてしまうと結末が分かってしまうので大胆にカットしました(って第四戦の勝者は予測がつくと思いますが)。面白いんですけどね…凄くね…!

撮影終了後
「さあー、無事に、『猫中毒』」
「いやあ…」
「撮り終わりましたけども!」
「お疲れ様でした!」
「お疲れ様でした!…いやあ、」
「いやあ…」
「最初スーツでしたよ」
「そうだね」
「何かもう、過去の遠い記憶のような感じがすんだけど」
「うん。だってもう、朝ね、早起きして」
「はい」
「このスタジオに来て」
「そうだね」
「丸一日以上…」
「そうですよ。今、夜中の2時ぐらいですよ」
「『丸一日以上』は嘘だ」
「うん。『丸一日以上』は盛ったな」
「丸一日じゃない、12時間以上だ」
「うん。やってますけども」
「やってますけども」
「はいはいはい。スーツから始まって、最初、猫ちゃんとか見ましたね!」
「うん」
「でー、着替えて」
「うん」
「ダンスシーンを撮って」
「うん」
「それぞれのシチュエーション撮って」
「うん」
「やっと今、終わったわけですけど、どうでしたか?今日一日」
「いやもうね、監督さんの絵コンテを見た時からね、楽しみでしょうがなくてね」
「素敵な絵なんですよね、またね」
「これちょっとね、このー、どっかのね、映像の中でちょっと、監督さんの絵をね紹介して欲しいなと思ってね」
「でもさ、ここまでさ、こう、ぶつ切りでさ、『このシーン撮って、このシーン撮って』って撮ったことって無いじゃない?」
「うん。でも何かそういう、『このシーン撮って、このシーン撮って』って…」
「言った!!…はい。分かってるから。早めにもう、最後まで言わせねえよ!絶対言わせないから、最後まで!…でしょ?いや、カメラ見なくていいから!」
「今すまし顔してた」
「あ、すまし顔してたの?」
「ふふふ」
「ありがとうございます。はは。ありがとうございます。宣伝ありがとうございます」
「いえいえ」
「曲の中で、曲のPVの宣伝ありがとうございます」
「いや、でもね、いや、ほんといいPVだと思いますよ」
「いやいやもう、と、超楽しみよ」
「超楽しかった、今日。撮影がね」
「早かったね」
「いや、結構長かったっすよ」
「ほんと?俺すげえ早かったんだけど、今日」
「いや、楽しかったからね」
「うん」
「楽しかった。すっごい楽しかったけど、長かったは長かったっすよ」
「いやもう、スタッフ・キャスト一同」
「うん」
「一丸となって撮った作品なんでね」
「今日のは絶対いい作品出来たわ」
「はい。…ま、でも、こっから俺らは今度ね、歌番組の練習も入っていかなきゃいけないわけなんで」
「そうだよね」
「うん」
「ちょっとね、この曲で」
「はい」
「猫好きから」
「そうですね」
「猫嫌いな方まで」
「うん」
「この曲でもらって、あ、楽しんでもらえると」
「そうなんですよ」
「これね、猫好きにはもちろん響く歌だけど、猫別にそんな好きじゃなかった人も『あ、分かる分かるー』って猫を好きになれる歌だと思いますよ」
「そうそうそうそう。好きになると思うね、絶対」
「んー、猫可愛いわ」
「はい。触れ合う機会もあってね」
「うん」
「可愛かったね」
「『猫自慢コンテスト』とかもね、ちょっとあの、パソコンでやったりするみたいなんで」
「おー、なるほどなるほど」
「猫飼ってる皆さんはね、是非エントリーしてもらって」
「して欲しいですね!」
「うん」
「うん」
「まあ、猫、猫好き、はね、はい」
「楽しんで」
「うふふふふふ」
「俺らもその、絶対観ますから『猫自慢コンテスト』」
「そうね」
「はい」
「いや、ちょっとこれ、ライブとかで披露するのも楽しみだからね」
「楽しみですよ。果たして俺らはちゃんと、この着ぐるみを着ているかどうかってとこ、まだ分からんからね、これ」
「そうね」
「演出上は」
「ライブ…だったらちょっと、耳だけとか」
「そうですよ」
「足だけとか」
「何なら音楽番組でも無いじ、無い可能性あるから」
「手だけつけてる可能性もあるからね」
「あるな、もうね。割愛してな」
「そうね。ちょっと」
「カチューシャとかしちゃってな」
「カチューシャとかね」
「はい。もう、未知の曲なんでね」
「まだまだ」
「こっから伸びしろある曲ですから」
「はい。楽しみにしてもらえたら」
「はい」
「嬉しいなと思います」
「はい。…ということで今日の撮影、全て終了ということで!」
「はい!」
「じゃあ、お疲れっしたー!」
「お疲れっしたー!ばいばーい!」
「いやー、全部終わったね!」
「…あれ?」
「何ですか?」
「ちょっと待って下さい、今。そういえば忘れてました」
「何?」
…というわけで、負けた方の罰ゲーム開始。

とりあえず、メイキングは最後5分を観て頂きたいです。簡単に言うと、罰ゲームの部分を。あのー…どんなに悲しかったり辛かったりすることがあっても、これさえあれば笑って生きていけそうな気がしました。ただあの、幻想をぶち壊れた感じはありますけどもね(笑)。

相変わらず書いていない部分が…今回に至っては半分以上ありますが(笑)、皆さん勘違いしないで下さいね。面倒臭いから書かないわけじゃありません。「買え!そしてその目で観ろ!」と思っているから書かないんです。書いている部分に関しても「その耳で確かめろ!」と思っております。だから、あのー…まあ2位なんでね、上はお金持ちの巣窟ですし、順位上げようとかじゃなく…テゴマスいいよ!って伝えたいのです。あと、夏は観られない可能性が高いので(別に抗議する気は無いですが、あからさま過ぎる扱いの悪さには辟易してます…)今の内に燃え尽きておこうという考えも無くはない、です(苦笑)。

それでは!
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有明海

Author:有明海
ありあけ・うみ。基本的にアホ。えいたーであり、ぱーなでもある。

文章が長い人間は悪い意味でヤバいことが多いそうですが、その通りの人間です。 絡み辛いことこの上なし。 ただし愛は迸っておりますので、そこんとこよろしく。 そんな感じです。

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