ゆめごと
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グリムス∞エコマーク

本日もやって参りました!大倉を愛で貶しそして萌える金曜日!

政府のお偉いさんがタンクトップを着て股引?ステテコ?を履いて、おまけに便器に顔を突っ込んで死ぬなんて凄いオープニング。そしてそれを見た豪太の「日本の偉い人です。あの、よくテレビとかに出てる」と開始早々アホ全開な発言。豪太の能力が瞬間記憶能力ならば、テレビ番組の画面ごと覚えるはずなので名前も役職も出てくるはずなのだが…今ひとつ使えない豪太(笑)。第一発見者のおばさんに「あんた達、本当に警察?オカルトっぽくない?」と言われ捜査一課全員で首を傾げていたけれど、完全にオカルトだよ。おまけにミーハーだし(6話参照)。お偉いさんの自宅に行くが、奥さんから冷たくあしらわれ意気消沈する豪太とその先輩。
捜査会議はいつもの明るいんだか暗いんだか、広いんだか狭いんだかよく分からない部屋で。相変わらず豪太が報告。三雲の検死結果を受け取るのもやはり豪太。不審に思いながらも「死因は溺死だそうです」と豪太。「あれ?『局部に火傷の傷あり』………局部ってどこですか?」とぼーっとした顔の豪太。先輩方もさすがにはっきりとは言えず豪太をバカちん呼ばわりする中、その様子から局部がどこかを察する豪太。でもさしてショックを受けるわけでもニヤけるわけでもなく。「『局部をスライスして調べた結果、電流が流れた形跡も認められる』」と豪太がさらりと言う中、先輩達は電流よりもスライスが気になって局部を押さえ始める。そっちじゃない(笑)!

三雲の部屋では、晴子が普通になってきたという三雲に「全然普通じゃないと思いますけどね」と小さな声で突っ込み、その変化は豪太が抱きついた(三雲いわく"スキンシップ")ことが原因だと言われ「そんないやらしいこと言わないで下さいよ!」といつも通りいやらしい方向にばかり話を持っていく豪太。「君はいやらしくないのか?いやらしいだろ。いやらしい…」といやらしいを連呼する三雲に「いやらしくないですよ」と心ばかりの抵抗をするも「いやらしい…凄くいやらしい」とまるで話を聞いてもらえない豪太。そんな会話をしながらあんぱんを頬張り野菜貴族(だと思われる)をちゅーちゅー飲んでいる辺り、三雲の話を真面目に聞く気は無いようだ。「だから!あの黒いテルテル坊主みたいな服の上からちょっと抱きついただけっていうか!だから、全然…全然…全然、覚えてません。だから先生も忘れて下さい!」覚えてないってどういうことだ豪太。いやまあ、「神様みたいに見えて」からの抱きつくという行為に関しても全く合点がいかないのだが。とにかく豪太にとっては晴子に抱きついたことよりも、三雲に何やかんや言われることの方がずっとひっかかるようだ(笑)。無責任だと責める三雲に「じゃあ僕、どうすればいいんですか?」と困り果てる豪太。三雲は神と崇める晴子が普通の人間として豪太とくっつくのもよしとしているそうだ。三雲といい、豪太といい、コイツら面倒臭いにも程があるぞ。

蜜の味にて、お偉いさんがボロアパートに2億円程を隠していたことを蜜代は「それっていわゆるマネーロンダリングよ。『マネーロンダリング』…分かる?」と豪太に尋ねる。アホ過ぎて信用が無いことに気付いたようで「知ってますよ!俺、一応刑事なんですから!」と抗議する豪太。局部は知らなかったけれども。局部の感電が気になるといった三雲の言葉を受け「いやらしい~いやらしい~」と騒ぐ蜜代と豪太。しかし、豪太はいやらしいという言葉が好き過ぎやしないだろうか。そんな時、晴子が「三雲先生、局部って何ですか?」と(三雲にとっての)爆弾発言をかます。「あっ!俺と一緒のこと言ってる!」となぜか嬉しそうな豪太。男でしかも刑事が局部を知らないのと、女の気象予報士が局部を知らないのとでは天と地の差があるように感じるのだが…そして晴子、局部も感電するとはっきり言い放つ。

翌日、晴子と二人で現場検証に向かう豪太。晴子から雷が尿(晴子は「おしっこ」と発言)を伝って局部に到達することがあると聞かされ「おしっこに電流が流れるんですか…?あんな細いところを…?」とビビり倒す豪太。しかし死因は溺死で、晴子も感電していても死亡には至らないと言う。考えられる溺死の原因は、倒れて便器に顔を突っ込んだことにより溜まった水で溺れたということなのだが…「あんな大きな顔が」と納得のいかない様子の豪太。顔が大きいから便器にはまっても溺死しないはずだ、なんて死んだ後も可哀想な扱いを受けるお偉いさんに笑ってしまった。

そして、テレビ局では茜がアクティブ過ぎるストーカー男・風間に連れ去られてしまう。三雲の部屋で三雲にマッサージをしていた豪太に晴子から一報が入り、三雲共々三人で現場へ向かうことに。鳴り響く雷に高い声で叫び脅える豪太に「車の中は安全です」と静かに告げる晴子。"局部感電"にビビり過ぎだ。現場に着くと、豪太は三雲に車に残っているよう指示し「安倍さんは僕が守ります!」と高らかに宣言。豪太と晴子はギリギリのところで逃げ出した茜とそれを追う風間を見つける。そんな中、待っていろと言われた三雲が辛抱堪らず車から飛び出して二人の後を追う。鳴り響く雷の音を聞いて、風間は茜を連れて大きな木の下へと避難する。ちなみに風間のこの行動は、昔は木の下にいれば安全だという説が一般的だったため。晴子の呼びかけに応じて、茜は一瞬の隙をつき風間の腕から逃げ出す。そんな中、豪太はいかに姿勢を低くするかを考え、地べたにうつ伏せになっていた。働け刑事。お前の仕事だろうが。晴子はそんな豪太を見て立つなと言い、伏せるなと言い、しゃがめと指示する。「しゃがんで!しゃがめ!青木さん(※青木豪太)!…先生も、しゃがめー!!」と絶叫し、茜と共にしゃがむ。そして風間が身を寄せていた木に落雷。風間、感電。それを見た豪太は風間に駆け寄り「大丈夫か!?」と声をかける。親切なのか、死なれたら面倒なのか…おそらく豪太は前者だろう。致死率70%の中、何とか言葉を発する程度の感電で済んだ風間。皆様も側撃雷にはご注意を。

そして顔の大きなお偉いさんの奥さんが自首。主人が死んだのに泣きもしない、と違和感を覚えていた豪太の勘は的中していた。…というかこの前振りの事件、局部って言わせたいだけの事件だったよね(笑)!最後は蜜の味にて、三雲が「青木さーん!」と叫んだ晴子の言葉を脳内リフレイン。見守る立場に徹する三雲に蜜代が冷たく突っ込んだことで、二人が過去に恋愛関係だったことが明るみに。豪太は二人の言葉に反応しながらも深くは突っ込めずに黙り込む。

さて…豪太と関係のない部分の方が楽しくなって参りました(笑)!それではまた来週!
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有明海

Author:有明海
ありあけ・うみ。基本的にアホ。えいたーであり、ぱーなでもある。

文章が長い人間は悪い意味でヤバいことが多いそうですが、その通りの人間です。 絡み辛いことこの上なし。 ただし愛は迸っておりますので、そこんとこよろしく。 そんな感じです。

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